現在住宅ローンを利用している人はアコムの審査にどのような影響があるのか

アコムで借入を受けるためには、当然ながら審査に通過しなければなりません。審査で確認される項目には様々なものがあり、中でも注意しておきたいのが「既存の借入」です。ここでいう「借入」というのは、アコム以外のいわゆる「消費者金融業者」からの借入であり、

 

住宅ローンやマイカーローンなどについては「既存の借入」としてはカウントされない

 

といわれています。とはいえ、これらはあくまでもアコムで融資を受ける際に関係してくる「総量規制」の対象外になっている借入の種類であり、住宅ローンなどを利用していることがアコムの審査で全く影響しないかといえば決してそのようなことはありません。

 

ではどのような点がアコムの審査に影響してくるのかといえば、ひとつはその人の「信用」を測るための指標です。住宅ローンの審査というものは、アコムのように一日で完了するようなものではありません。

 

そもそも金額も数百万円〜数千万円の融資になりますので、審査基準などについても根本的にアコムでの審査とは異なります。住宅ローンを利用しているということは、そんな審査に通過しているということなので、

 

その人の持つ信頼性には一定の評価ができる

 

といえます。そのため、住宅ローンの利用において特に問題がないようであればアコムの審査においてはむしろプラスに働く可能性があります。これはアコム以外の消費者金融業者から借入を受けている場合であっても同様で、返済に問題がなければ「信用できる顧客」と判断されます。

 

しかし、逆に住宅ローンの利用に問題があった場合、たとえば滞納などをしているのであればこれはアコムの審査ではマイナスに働きます。既に「滞納」という「実績」があるのですから、アコムで融資を受けたとしても滞納される危険性があると判断されてしまうわけです。

 

そうなると当然審査には通らなくなるかもしれませんので、アコムに審査を申し込む場合には、こうした背景があることを踏まえたうえで申し込むようにしましょう。また、プロミス 即日融資は便利ですが審査は甘くないと肝に銘じておきましょう。